囲碁の歴史について|初心者でも楽しめる囲碁・将棋教室(碁会所)なら囲碁・将棋喫茶樹林

囲碁の歴史について|新橋、虎ノ門にある、食べて飲んで囲碁、将棋で楽しく遊べる碁会所の樹林です。初心者から高段者までお酒を飲みながら楽しく盛り上がれます。囲碁、将棋の大会やイベント、囲碁教室も人気です。

囲碁の歴史について

幅広い年代が楽しめる囲碁。そんな囲碁には、古い歴史があることをご存知ですか?こちらでは、長年囲碁を楽しまれている方、初心者の方にも是非知っていただきたい囲碁の歴史をご紹介致します。

中国で誕生した囲碁

中国で誕生した囲碁

囲碁が誕生したのは今から4000年前にさかのぼります。発祥の地は明確ではありませんが、中国だという説が有力です。

現在、囲碁はボードゲームの一種として多くの人に親しまれていますが、もともとは古代中国の皇帝が子供のしつけとして囲碁を作って教えたとされています。また、基盤を宇宙、碁石を星に見立てて、カレンダーや占いに使ったという話もあります。

日本に囲碁が渡ってきたのは飛鳥時代?

いつごろ日本に囲碁が渡ってきたのかは、未だはっきりとわかってはいません。奈良時代に遣唐使が唐から持ち帰ったという説もありますが、隋書・倭国伝(636年)や大宝律令(701年)に囲碁について書かれていることから、それ以前から日本に伝えられていたと考えられています。平安時代になると、囲碁は貴族の遊びとして親しまれました。その当時の書物にも囲碁に関することが多く書かれています。

室町・鎌倉時代以降、多くの人に広まった囲碁

室町・鎌倉時代以降、多くの人に広まった囲碁

貴族の遊びであった囲碁は、鎌倉・室町時代になると武士や商業、農業の人の間でも広まっていきました。安土桃山・江戸時代の有名な武将である織田信長や豊臣秀吉、徳川家康も囲碁を嗜み、この頃には日本で最初のプロ棋士も誕生しました。

そして、江戸時代には徳川家康の命によって年に一度対局が行われる「御城碁(おしろご)」が始まり、徳川幕府が終わるまで続けられたそうです。

明治維新後から現在まで

明治維新後から現在まで

明治維新後、囲碁を支えてきた江戸幕府がなくなると、囲碁界も一時大きな影響を受けました。しかし、大正に入りプロ棋士が集まって日本棋院を創立しました。

その後メディアなどにも多く取り上げられ、今や日本だけではなく世界の多くの人が囲碁を楽しんでいます。

そんな歴史ある囲碁を楽しみたい方は、樹林へお越しください。樹林は初心者でも安心して囲碁・将棋が楽しめる碁会所です。食事やお酒を楽しみながら囲碁を打つことができ、大会やイベントも定期的に開催しています。さらに、ひとりひとり棋力・目標に合わせたレッスンも行っています。親切・丁寧なレッスンを心がけており、初心者の方でもルール打ち方といった基本から指導します。初めて囲碁に触れるという方も樹林で囲碁について学びませんか?皆様のご利用心よりお待ちしています。

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店舗情報

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    土日祝 13:00〜20:00
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