囲碁の遊び方を学ぼう!ルールとは?|初心者でも楽しめる囲碁・将棋教室(碁会所)なら囲碁・将棋喫茶樹林

囲碁の遊び方を学ぼう!ルールとは?|新橋、虎ノ門にある、食べて飲んで囲碁、将棋で楽しく遊べる碁会所の樹林です。初心者から高段者までお酒を飲みながら楽しく盛り上がれます。囲碁、将棋の大会やイベント、囲碁教室も人気です。

囲碁の遊び方を学ぼう!ルールとは?

囲碁ってどんな遊び?

囲碁ってどんな遊び?

囲碁は一見難しいように思われがちですが、ルールはとても簡単で誰でもすぐ始められるボードゲームです。

白と黒の碁石を19本の線が引かれた碁盤(19路盤)に交互に打ち、陣地を囲って領域の広さを競います。陣地の数は打った石の数ではなく石で囲った空白部分を数え、最終的により多くの陣地を囲った人の勝利となります。

押さえておきたい!囲碁の基本的なルール

「交点」に碁石を打つ

「交点」に碁石を打つ

オセロや将棋などは四角いマス目の中に打ちますが、囲碁は線と線が交わる「交点」に交互に石を打ちます。交点の上であれば基本的に動きの制限はなく、自由に石を打つことができます。

相手の石を囲って取ることができる

相手の石を囲って取ることができる

相手の石を自分の石で囲うと、相手の石を取ることができます。取った石(アゲハマ)は対局終了後、陣地を数える際に相手の陣地に戻し、陣地の数を減らすための武器として使えます。

相手よりも多く陣地を囲った方が勝ち

囲碁は碁石の数ではなく、石で囲った陣地の大きさで勝敗が決まります。石で囲った碁石の置かれていない場所(陣地)を数え、より多く陣地を囲った方の勝ちとなります。

碁石を「打てない場所」がある

碁石を「打てない場所」がある

打った時に相手の石によって囲われてしまうような場所を「着手禁止点」といい、石を打てません。ただし、相手に囲われていても次の一手で相手の石を取れる場合であれば打つことができます。

「コウのルール」に要注意

「コウのルール」に要注意

囲碁では、次の一手で相手の石を取れる状態(アタリ)がお互いに訪れる場合があります。相手の石を囲って石を取ったと思ったら今度は相手が自分の石を取る…といった状況が延々と続く形を「コウ」といいます。

コウの形になるといつまでも対局が終わらなくなってしまうので、「一方が石を取った後に、相手は連続して石を取ることができない」というコウのルールが適用されます。

囲碁教室をお探しの方は、お食事やドリンクを飲みながら囲碁が楽しめる樹林へお越しください。樹林はカフェやバーのようなゆったりできる雰囲気の碁会所で、初心者から高段者まで幅広い年代の方が毎日遅くまで囲碁や将棋を楽しんでいます。
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