今さら聞けない!将棋の棋譜の読み方|初心者でも楽しめる囲碁・将棋教室(碁会所)なら囲碁・将棋喫茶樹林

今さら聞けない!将棋の棋譜の読み方|新橋、虎ノ門にある、食べて飲んで囲碁、将棋で楽しく遊べる碁会所の樹林です。初心者から高段者までお酒を飲みながら楽しく盛り上がれます。囲碁、将棋の大会やイベント、囲碁教室も人気です。

今さら聞けない!将棋の棋譜の読み方

「棋譜」とは

「棋譜」とは

棋譜は、対局中に移動した駒の位置を言葉で表したもので、将棋の解説や教則本、対局レッスンの際によく用いられています。

棋譜が読めるようになれば状況の把握がしやすくなり、棋力の上達にも役立つため、初心者の方は覚えておくのがおすすめです。

基本的な将棋の棋譜ルールを覚えよう!

基本的な将棋の棋譜ルールを覚えよう!

マスの読み方

将棋盤には9×9の計81マスあり、その1つ1つに番号が振られています。横の列は右から算用数字で1、2、3…9と番号が当てられており、縦の列は上から漢数字で一、ニ、三…九と番号が当てられています。
棋譜は、この横と縦の数字を使って駒の位置を表します。また、先手は▲・後手は△と表します。

例えば、右端にある先手の歩兵が1マス進んだ位置を棋譜で表す場合、歩兵は右端にあるため横の列は「1」、歩兵の最初の縦位置は「三」ですが、1マス進めたためこの場合の縦の列は「四」となります。棋譜で表す際は、「▲1四歩」と表します。

駒が成った時

駒が成った時は上記の基本の棋譜に「成」を加えて表します。「▲1六歩」が1マス進んで敵陣に入り、成り駒になった場合は「▲1七歩成」となり、もし駒が成らなかった時は「不成(ならず)」と表します。

相手と同じ位置に駒を移動させた時

相手が移動させた駒と同じ位置に駒を移動させ、相手の駒を取った時は番号ではなく「同」と表します。相手の「▲1七歩成」の駒を香車で取った場合は、同じ位置に移動させたため「△同香」となります。

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樹林は、将棋や囲碁が好きな方のための碁会所で、将棋の指し方や基本ルールを対局形式で丁寧にレッスンしています。初心者はもちろん女性の方でもリラックスできる雰囲気ですので、お気軽にお越しください。
トーナメント大会など定期的にイベントも行っていますので、将棋が好きな方や楽しみながら学びたいという初心者の方のご来店を心よりお待ちしております。

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