初級者の囲碁上達に向けてーその10ー

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こんにちは。今回は「記録すること」の大切さをお伝えしようかと思います。是非、最後まで読んでみてください。

・記録する

とある生徒さんのお話です。

その生徒さんは毎回レッスンの時に碁罫紙(囲碁の棋譜をとる用紙)を持参してきてくれます。

それに、先生とのレッスンでの対局を碁罫紙に記録しています。

1手目から終局までは書きません。100手目ぐらいまでですかね。

ただ記録するだけでは終わりません。

もちろんレッスンでは、先生は検討をして、アドバイスをしてくれます。

そのアドバイスの内容を碁罫紙の空いているところにメモしてらっしゃいます。

やはり、一度聞いただけでは覚えられませんよね。

「あれ、ここの場面でいいこと教えてもらったと思うんだけどな…」

なんて経験はないですか?それを減らすことができるのが「記録すること」の意味です。

・復習する

その生徒さんのお話の続きです。

レッスンの内容を記録した碁罫紙を持ち帰った生徒さんは、家で復習してきてくれます。

復習して、理解が定着しているかというのは意外と先生側ってわかるんですよね(笑)

だから、それがわかると大変嬉しくなります!

単純にミスをしなくなった。

時間をかければ正しく打てるようになった。

前ならノータイムでミスしていたところで、しっかり考えるようになった。

これ、すべて成長です。

他にも、ワンランク上の質問が飛んできたりして、いい意味で驚いたりします(笑)

・最後に

その生徒さんは、これを続けてくださっていて、みるみる上達しています。

前回の記事でも書きましたが、わからないことを聞くのは恥ずかしいことではありません。

むしろ先生としては嬉しいことです。

皆んさんも、有益な情報をメモして、家に持ち帰り復習して、自分の技術にしちゃいましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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