みなさん、ここ数日遊びにいらしてくれる度に、

「ところで、この間NHK映ってたよね?」

とおっしゃってくださいます。

流石NHK、みんな見てるなぁw

 

 

7月12日(火)に井山七冠がNHKのおはよう日本で特集されました。

その際、樹林もちらっと映り込みましたよw

 

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実は樹林、NHKに映るのは3回目。

 

しかし前回2回は囲碁の番組での放映。

今回は、井山七冠を特集したニュース番組での放映でした。

改めて囲碁が世間的に注目されてきているんだなぁと嬉しく思いました!

 

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井山七冠、名言連発でしたなぁ…

 

 

取材にご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

放映の様子

 

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特集される井山七冠

 

 

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名言と共に映り込む樹林。

 

 

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樹林にログインする望月さん。

 

取材時に、「みなさん常連さんなんですか?」と聞かれていましたが、

樹林は1度でもご来店いただきましたら、2度目からもう常連です。

 

望月さんも常連に…w

 

 

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取材を受けるみなさん。

「ええ!取材だって??大変な時に来ちゃった…」

 

とかおっしゃっていたのに、この名回答。

流石うちのお客様。

 

 

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対談されている井山先生と望月さん。

 

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再びお客さんたち。

 

取材協力、本当にありがとうございました!

 

 

ところで、井山先生って何がすごいの?

 

ほい。

囲碁を知らない人でも分かる井山七冠の凄さ。

を、私が勝手にまとめます。

 

 

年齢

まず、井山先生は2016年現在、27歳なんです。

 

ちなみに私は28歳。(今年29)

 

圧倒的に若い!

 

 

囲碁は、

やっぱり威厳のある気難しい仙人のような人が超強いんじゃ…?

 

 

と、いうことはありません。

 

もう井山先生、そんな一般的な概念を破壊してますね。

 

 

ヒカルの碁でも、

最強は塔矢行洋という近寄りがたい常人離れしたおっさん(中身は、やんちゃw)だったのですが…

 

井山先生は、年齢なんぞ関係ない!というのを体現したすげぃ人です。

ちなみに数々の最年少記録を塗り替えてます。

 

史上初の七冠

 

よくこれ言われるけど、一体何が凄いのよ?

そう、なんか凄いんだろうけど、イマイチ凄さが良く分からん…

 

私もすげぃのは分かるけど、具体的にはよう分からんw

ということで、この機会に調べながらちょっと解説。

 

そうですね、とりあえずワンピースでいうと、

 

王下七武海を全部まとめてぶっ飛ばす

 

…くらいの強さでしょうか。

 

逆に分かりにくくなった気がするので、もうちょい詳しくw

(私もこの機会に調べながら書いていくので、間違ってたらゴメンナサイ。)

 

七冠ってなんぞ?

囲碁には七大タイトルと言われている大きい棋戦大会があります。

 

それぞれのタイトルを取るためには、予選があってリーグ入りする(棋聖・名人・本因坊)、または予選を勝ち抜いて本戦トーナメントを最後まで勝ち進む(その他タイトル)必要があります。

 

ちなみに、一般的には本戦入りするだけで、すげぃ…となります。(場合によっては七段くらいまで一気に昇段します。)

 

七大タイトルとは、下記。

一番分かりやすいのは、賞金額かも。

 

①棋聖戦(優勝賞金4500万/主催:読売新聞社)

②名人戦(優勝賞金3300万/主催:朝日新聞社)

③本因坊戦(優勝賞金3000万円/主催:毎日新聞社)

④王座戦(優勝賞金1400万円/主催:日本経済新聞社)

⑤天元戦(優勝賞金1300万円/主催:新聞三社連合)

⑥碁聖戦(優勝賞金800万円/主催:新聞囲碁連盟)

⑦十段戦(優勝賞金700万円/主催:産経新聞社)

※それぞれの主催に日本棋院、関西棋院。協賛関係は省略。

 

賞金総額は1億5千万円(2016年現在)

 

つまり井山七冠は27歳にして1億円プレイヤーと言うことですな…。

 

まじか。

 

 

野球で例えると、史上初の1億円プレイヤーは確か…落合氏

 

 

まじか。

 

改めて、伝説級。

 

 

というわけで、ちょっとだけでも井山七冠の凄さ、お分かりいただけたでしょうか。

 

もちろんその打ちまわしだったり、囲碁に対する姿勢だったり、

井山先生の凄さはこんなもんではないので、

興味が沸いたら調べてみましょう!

 

そして今後の活躍にも期待です!

 

最後におはよう日本の特集ダイジェストのリンクを貼っておきます。

 

それではまた次回に〜

 

 

 

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